コーティングを施さず仕上げた、もう一つの選択
鋭く放たれた一投が、勝利への軌道を照らし出す。
SANGREAL RadiantⅡ No Coating Keita Ono Model
すべてを一新したアウトラインを、素材そのものの姿で。
SANGREAL 小野恵太のセカンドシグネチャーモデル「RadiantⅡ」に、No Coatingモデルが登場。
前作から全スペックを見直し、全長を短く、バレルエンドへ向かうテーパーを緩やかに、そして太く再設計。
テーパー角を調整し、シャークカットからマイクロシャークカットへと変化させることで、繊細な掛かりとそこへ刻まれた縦カットが指先を的確に捉え、抜けの良さを両立した。
中央に配置されたVカットが確かなグリップ位置へと導いていく。
バレル前方にはスローへの影響を抑えた装飾カットのみを施し、機能性と洗練された造形美を融合。
カラーコーティングを施さず、タングステン本来の質感と加工そのものの美しさを活かしたNo Coating仕様。
細部にまで磨き上げた設計思想を、41.5 mm × 17.5 gに凝縮。
前作から1gの軽量化を図ることで、本人が求める飛ばしやすさを追求した。